個別指導塾の選び方

個別指導塾の指導方法で選ぶ

一斉授業が苦手な生徒なら、講師が臨床心理士などの専門カウンセラーと提携して、心のケアをしながら、オーダーメイドのカリキュラムを作成する塾があります。学年に囚われないで、分からない箇所を徹底的に遡って学び直すので、つまずいた部分を克服してから次に進むことが可能です。また、朝から通える塾では、教室を無料開放する所もあります。例えば、登校前に通う早朝コースの個別指導では、学校の宿題の持ち込みも可能、平日に毎日通えて宿題も出ません。塾生以外の生徒でも、自習スペースを利用できる場合もあるため、外で勉強する方が集中できる人にとっては有難いですね。そして、ネット動画を使う個別指導なら、テストや試験前には指導時間外でも、要点を教えたりできます。

高卒認定試験や不登校対応もできる

高校中退した人なら、高卒認定取得後に、大学受験をサポートする個別指導塾もあります。また、不登校の生徒さんなら、学校を休んだ期間を考慮しながらの指導・精神面のサポートをして、そこから、最難関大学へ合格した人もいるようです。また、お試し授業を1ヶ月(90分授業4回)設けて、雰囲気を肌で感じることもできます。もし生徒に合えば、指導時間内なら勉強以外の相談も可能、融通が利きやすいので、希望があれば、キャッチボール等の相手にもなってくれます。自分に合った問題集を選べる等、生徒のペースに合わせてサポートするので、無理なく続けられますよ。さらに、学校復帰を目指さないフリースクールと連携する塾だと、より柔軟に対応できます。

高校生の塾に必要なものは、受験に必要なテクニックです。文章問題などすべて読んでいては、時間がなくなるので必要な部分を見つけ出す作業が必要となります。